

■支援内容
学習支援・集団生活適応訓練・創作活動・SST
○学習習慣の定着を図ります
○コミュニケーション能力の向上を図ります
○自ら考え行動する力を伸ばします
○上手に対応していく力を養い、問題に直面した際に自ら回避し、感情をコントロールできるよう支援します
○達成感や自己肯定感を育みます
■対象
発達障害、高次脳機能障害等を有する就学児(小学生〜高校生)
■開所日
月曜日〜金曜日(祝日除く)
■開所時間
開校日:放課後~17:30
休校日:9:00〜16:00
■定員
10名
■費用
1.サービス提供料(利用者負担の軽減等が適用される場合あり)
2.日用品費(おやつ代及び諸活動費) 実費負担


「あまに」では、発達支援の5領域に「学習」を加えた6つのスキルをトレーニングします。
:健康状態の把握、基本的スキル(身だしなみや食事など)、
構造化による生活環境の調整、さらには料理やお菓子作りを
通した「食育」を行います。
●学習
:学校で課される宿題の他、必要に応じて個人の能力に応じた
「あまにプリント」を提示し、学習習慣の定着を図ります。
【学びの市】
買い物学習・すごろく学習に加え、SSTや「あまにハローワーク(仕事について考えよう)」を通して、学力だけでなく、社会で生きていくために必要な言語・コミュニケーション力や対人技能の向上、知識の習得を目指しています。

【しゅみ部】
一つのことに継続して取り組む力を身につけるとともに、
仲間と共に活動内容を話し合うことで、コミュニケーション能力の向上を図り、
好きな事や得意な事を見つけます。
部活動紹介:
運動部 野球やサッカー、ドッジボールなど、
体を動かすことが大好きな仲間が集まっています。
ハンドメイド部
手芸が好きなお友だちが集まり、アクセサリーや
編みぐるみなどを制作しています。
課外活動(映画館や商業施設等のテーマパーク)や地域交流
(革教室や介護施設慰問等)も行います。
●支援プログラム
放課後等デイサービスは、2012年に制定された発達障害等のある児童が、将来自立した社会生活を営む上で必要な生活能力向上のための訓練と、社会との交流を促進するための場所を提供する福祉サービスです。
ここでは、あまにで行っている支援プログラムについてご紹介します。
●自己評価の公表
サービスの質の向上を図るため、「放課後等デイサービスガイドライン」に基づき、事業所評価を実施しましたので、その結果についてここに公表します。
アンケートにご協力いただきました保護者の皆様、貴重なご意見やご要望をいただき、ありがとうございました。これらを参考とし、今後の支援に活かしていきたいと思います。
●虐待防止マニュアル・身体拘束等の適正化のための指針
虐待防止マニュアルと、身体拘束等の適正化のための指針を公開しました。
●感染症対策マニュアル
感染症対応マニュアルを作成しました。
■お問い合わせ
〒870-0945 大分市大字津守827番地の1
代表番号 : 080-5806-3013
児童発達支援管理責任者 陰山 (直通)080-6128-0835


